家庭でのエネルギー消費量を減らし、快適で健康な暮らしへ。
CO2排出量の削減にも貢献した環境にやさしい次世代型の住まいです。
※1「エステムコート伏見丹波橋」は、京都市伏見区に供給された新築分譲マンションにおいて、「ZEH-M Oriented」及び「低炭素建築物」のダブル認定は「初」となります。(2025年11月 MRC調べ)
ZEH(ゼッチ)とは、NetZeroEnergyHouse(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、住戸の屋根や壁、窓などの断熱性能を向上させ、 照明器具などはエネルギー効率の高いものを導入することで省エネ性能を高め、年間に消費するエネルギー量を実質ゼロにするものです。 本物件が取得した「ZEH-M Oriented」は、断熱性能を向上させるとともに、効率的な設備等の導入により、 共用部を含むマンション全体での一次エネルギー消費量を20%以上削減※1とすることを基準としています。
都市の低炭素化の促進に関する法律「通称:エコまち法」で定める低炭素建築物とは、生活や活動を伴って発生する二酸化炭素を抑制するための 措置が講じられている建築物で、税制や融資などの面で優遇措置を得ることができます。人と環境、そして暮らしにやさしい住空間として、行政により 「低炭素建築物(住宅)」に認定されるマンションです。
※適用には諸条件があります。詳しくは税務署・税理士等へ直接ご相談ください。
※ZEH水準省エネ住宅や低炭素住宅の税制優遇については2025年入居までの住宅が対象です。2026年以降の入居時の制度については2025年12月時点では未定です。
※2
BELSとは、建築物省エネ法(建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律)の、省エネ性能表示の努力義務に対応した住宅・建築物を、省エネ性能で格付けする唯一の第三者認証制度です。 本物件では、共用部を含む住棟全体でZEH-M Orientedの第三者評価BELSを取得。一次エネルギー消費性能は等級6、断熱性能は等級5でZEH水準を達成しています。
※1 平成28年省エネ基準に基づく「暖房」「冷房」「換気」「照明」「給湯」の基準一次エネルギー消費量との比較。
※2 掲載の「省エネ性能ラベル」は、住棟全体の性能を示すものであり、各住戸の性能を示すものではありません。
また、交付時点での評価であり、今後行政官庁の指導または施工上の理由及び改良のため、仕様、仕上げ等が一部変更となり、計算数値等が変更となる可能性がございます。
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暮らしにやさしい
「ZEH」×「低炭素建築物」のメリット
断熱性能の向上により、
冬でも夏でも快適に暮らせます。
年間の家庭の光熱費が
抑えられおトクな暮らしに。
2030年度を目標にCO₂
排出量の改善を目指す日本。
年間の一次エネルギー消費量が20%以上削減されるため、光熱費の削減にもつながります。
効率のよい設備やシステムの導入で、無理することなく家計に優しい住まいを目指します。
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複層ガラスにLow-E膜を施し、断熱性能を高めています。
メーカー参考写真
ガスならではのパワーでお部屋を快適温度に。暖房費用を抑えて、省エネでポカポカに。
※ 洋室14畳1時間あたり(戸建・集合住宅)
メーカー参考写真
給湯から暖房、乾燥まで、ガス代が節約でき、あわせて、環境にやさしい暮らしを実現します。
ペットボトルのようにゴミも出ず、ウォーターサーバーのように電気も使用しないため、環境にも家計にも優しい浄水器です。
メーカーイメージイラスト
断熱材でお湯の温度を下がりにくくした、「魔法びん浴槽」を採用。4時間後の湯温の低下を約2.5℃以内に抑制します。
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一般電球と比べると大幅微消費電力を抑えることができるLED。排出するCO²も軽減できます。
施工事例
少ない水でしっかり洗浄する、進化した節水技術。普段どおり使って、いつの間にか節水できます。
メーカー参考写真
大粒の水玉とスプレーシャワーのミックスにより、適度な刺激のある浴び心地を実現します。
新築住宅の住宅ローン減税額において、取得対象住宅の区分ごとに「借入限度額」が定められました。住宅ローンを借り入れる場合、借入限度額が通常の省エネ基準適合住宅よりも増額されます。 また、一定期間金利が引き下げられるフラット35Sが利用できます。
※上記は2025年12月末時点の情報であり、以降改訂される可能性があります。詳しくはスタッフにお尋ねください。
住宅の断熱性能を高め、良好な温熱環境を整えることが、ヒートショックや高血圧症の防止などに好影響を及ぼすことが近年、科学的に分かってきています。冬暖かく、夏涼しい「高断熱住宅」は経済面だけでなく、住まう方の健康面にも効果が期待できます。
参照:一般社団法人 日本サステナブル建築協会の公表資料
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