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品川・港南・高輪エリア ~ 一流企業の本社や複合ビジネスビルが集中する「巨大ビジネス街区」

空港からの利便性に加え、神奈川方面へのアクセスも良く、東京の玄関口として、集中的に開発されてきた街です。
高輪側には数多くのホテルや水族館などのレジャースポットがあり、ビジネスでも、観光でも多くの人の憩いの場となっています。
港南側には大規模の超高層オフィスビルや高層・高級マンションが軒を連ねているエリアで、日本でも屈指の昼間人口を誇っています。
この街が生み出す活気は、日本経済を牽引してきました。
もちろん、都心への絶対距離が近いこともあり、品川だけでなく東京の各ビジネスエリアへ出向かれることの多い方にとてもオススメなエリアです。

1.品川・港南・高輪ってどんなところ?

一流企業の本社や複合ビジネスビルが多く並ぶオフィス街

オフィス街としてのイメージが強い品川・港南・高輪ですが、ショッピングやグルメを満喫できる穴場スポットも多くあります。
品川・港南・高輪は商業施設に水族館、将来はリニア新幹線も。静と動がバランスよく共存する、主にビジネスの活動拠点として、マンスリーマンションや賃貸等で多く活用されています。

品川駅だけど、品川区ではなく「東京都港区」

品川駅は、JR山手線、東海道線(横須賀線、京浜東北線)、東海道新幹線、京急本線が乗り入れる大型ターミナル駅です。
また、JR東海が2027年開業を目指しているリニア中央新幹線の東京側ターミナル駅となる事が決まっており、ますます賃貸需要の高い街として発展しています。
2011年度のJR東日本・JR東海・京急を合わせた1日の乗降人員は約956,000人で、世界的に見ても上位の位置にいます。

アドレスは「品川駅前」。品川駅港南口の2大ビジネスセンター

品川グランドコモンズ
三菱重工業、キャノンマーケティングジャパンなどの本社、三菱商事などがオフィスを構える品川グランドコモンズ。
5棟の超高層オフィスビルと2棟の超高層マンションにより構成され、客室数203室のストリングスホテル東京、71の店舗そして5つのホール・ギャラリーを備えた多くの就業人口を持つ、多機能な複合都市空間です。敷地面積は約5.3haです。 

品川インターシティ
大林組本社をはじめ、ソニー、NTTグループなどの大企業がオフィスを構える品川インターシティは、超高層オフィス3棟、多目的ホール棟、ショップ&レストラン棟の5棟から構成されています。「品川」駅港南口とはスカイウェイで結ばれ、アクセスもスムーズに。
36の店舗と3つのクリニックも備えた、敷地面積3.5haの「品川」駅港南口の象徴とも言えるビル群です。

キャンパスが身近のロケーションで、賃貸・マンスリーマンション共に好調

・慶應義塾大学 三田キャンパス  ・早稲田大学  ・明治大学 駿河台校舎  ・東京藝術大学
・北里大学 白金キャンパス  ・共立薬科大学 芝キャンパス  ・芝浦工業大学 MOTキャンパス
・テンプル大学日本校  ・東京海洋大学 品川キャンパス  ・東京工業大学 田町キャンパス
・東京慈恵会医科大学  ・東京大学 医科学研究所  ・明治学院大学 白金キャンパス
・国際連合大学東京本部  ・金沢工業大学  ※ ほか多数

2.品川・港南・高輪エリアの有名・おすすめスポットについて

品川東急ビル(東京都港区港南1丁目)

2007年7月竣工、地上20階、地下2階、延べ床面積約20,000m²の大規模オフィスビル。 ガラスウォールの外観は高浜運河沿いで存在感を醸しています。 建物足元のピロティは、高浜運河を見晴らせるゆとりあるスペースとなっていて、ピルに入ると2階吹き抜けのエントランスホールがガラス越しにピロティとつながっています。 さらに、オフィスの顔としてエントランスホールが機能するように、壁画に大理石と御影石を用いられています。

品川国民生活センター(品川税務署)(東京都港区高輪3丁目)

1971年に竣工した建物です。消費者センターでは、よくある消費者被害の紹介等の業務を行っており、購入した商品やサービスに対するトラブルや苦情などについて、消費者の立場に立った問題解決を行っています。相談は無料となっています。 品川税務署は、税金についての手続き・相談などを受け付ける役所です。

品川フロントビル(東京都港区港南2丁目)

品川フロントビルは、2010年12月にオープンした地上19階、地下3階、延床面積は72,591m²の建物です。柱のない天井高3mの設計で、開放感があります。 免震構造で、安全・快適な空間を実現しています。多様なビジネスシーンでの利用を想定し、貸会議室や貸駐車場も完備しています。 全フロアに多目的トイレを設置し、廊下幅も広く、バリアフリーに配慮した仕様になっています。 B1Fから2Fには飲食店やコンビニ、ショップなどの施設が集まっており、ビルで働く人だけでなく、地域に住む人、訪れる人たちも多くが利用しています。 エントランスはたくさんの緑を配置したり、夜は施設や樹木のライトアップで四季の変化を演出し、ビル街の中で景観をより良いものにしています。 併設するキッズ館には、月極保育・延長保育を行う「アンジェリカ保育園 品川園」、子育てひろばを備え、一時預かりを行う「港区子育てひろば あっぴぃ港南」、療育・教育相談・講習会などを行う「一般社団法人 東京ABA発達支援協会」の3つの子育て支援施設があり、地域貢献にも積極的に取り組んでいます。

品川プリンスホテル(東京都港区高輪4丁目)

品川プリンスホテルは、日本最大級の客室数・3,679室を誇るシティホテルです。「プリンスホテル」グレードの筆頭格でもあり、1978年に旧毛利元道公爵邸跡地に開業しました。 イーストタワー、Nタワー、メインタワー、アネックスタワーで構成されており、Nタワーを除く各棟に2つ以上のレストランが完備されていて(Nタワーは1つ)、映画館、ボウリング場、宴会場、コンサートホール、水族館、テニスセンター、ゴルフセンター、プール等の数々のレジャー施設が併設されており、高級賃貸住宅も兼ね備えています。

品川セントラルガーデン(東京都港区港南2丁目)

品川セントラルガーデンは、品川インターシティと品川グランドコモンズとの間にある緑地スペースです。 幅約45m、長さ約200mで、北側は港区管轄の「汐の公園」、中央部分が再開発地区の公共空地、南側は港区、品川区管轄の「杜の公園」になっています。 空間的としては統一された造りになっていて、敷地内には多くの樹木があり、ところどころに品川の街の自然をイメージした造形物が置かれています。 周辺で働く人々や、地域住民の憩いの場です。

品川シーズンテラス(東京都港区港南1丁目)

品川シーズンテラスは、地上32階・地下1階建ての超高層オフィスビルです。ビル全体の約半分は東京都の所有であり、この東京都の持ち分のうち約60%は事務所として賃貸に出されており、下水道事業の運営経費の一部として充当されています。 地下には幅約110m・長さ約84mで高さが約17m~約22mの貯留池が事業費約133億円を投じて建設され、約76,000m³の雨水などを溜めることが可能となっています。 この貯留池の上に作られた人工地盤に建設されており、こうした下水処理場の上に建設されている構造を生かして外気に比べて安定的な温度となっている下水の熱を利用した空調を導入しているほか、屋上に可動式の鏡を設置して吹き抜け空間を通じて各階に自然光を取り込むことで照明の使用量を抑えるなど自然エネルギーを活用した省エネルギーシステムが建設時から導入されています。 また、ビルの前の人工地盤上には約3.5haの緑地が整備されています。 1階から3階に設けられた商業施設には、開業時には飲食店を中心とする21店舗が入居しています。 5階以上のフロアはオフィス向けのフロアとなっていて、オフィスの基準階はフロア面積約1,500坪。免震構造を採用し、貯水タンクや再生水利用、非常用発電機などの設備を備え、ライフラインの途絶時にもビル機能の一部を72時間程度維持することを目指しています。

品川クリスタルスクエア(東京都港区港南1丁目)

品川クリスタルスクエアは、1994年3月竣工した、地上20階・地下2階の高層オフィスビルです。 高浜運河沿いにある、その名の通りクリスタルのようなガラス張りの外観で、高浜運河の水面に反射する日の光で輝くビルです。 ワンフロア約340坪の特徴的な空間はレイアウトは自由自在で、各所共用部のリニューアルにより、大切なVIPをお迎えする車寄せ、ビルインの喫煙室、各階トイレ等、新しいビルにも負けない設備が充実したビルです。

品川グランドセントラルタワー(東京都港区港南2丁目)

品川グランドセントラルタワーは、2003年4月16日に品川駅港南口の再開発地区「品川グランドコモンズ」内に品川三菱ビルとして開業し、2006年(平成18年)9月には現在の名称へ改称しています。高層オフィス階は日本マイクロソフト本社などが入居し、低層商業階は隣接のNBF品川タワーとも連なり飲食店を含む各種店舗などが入る「品川グランパサージュ」や客席数500席のイベントホール「THE GRAND HALL(ザ・グランドホール)」があります。

品川インターシティ(東京都港区港南2丁目)

品川インターシティは、港区港南・品川区北品川にまたがる、 品川駅東口側旧国鉄操車場跡地の開発プロジェクトの一つです。 1998年11月に竣工し、約35,564平方メートルの敷地にA棟・B棟・C棟の3棟からなる高層オフィスビルとShop&Restaurant棟のショッピングエリア、ホール棟で構成されています。 南側の品川グランドコモンズとの間には幅45m、長さ400mの品川セントラルガーデンがあります。 同じく旧国鉄跡地を再開発して誕生した品川グランドコモンズの再開発計画と一体となって2000年前後を境に、品川駅東口交通広場なども整備され、大きく景観が変わりました。

品川イーストワンタワー(東京都港区港南2丁目)

品川イーストワンタワーは、2003年3月31日に竣工し、地下1階・地上2階には、レストラン、ショップなど14店舗があり、3階は英会話教室・クリニックモールなど、サービス主体のフロアとなっています。 24階までがオフィススペースとして利用され、25階がトラス階となっています。 25階より柱スパンが変わり、26階から32階はANA・インターコンチネンタルホテルズグループの高級シティホテル「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」があります。 21階にある貸会議室は、交通利便性のよさと行き届いたサービスから、連日の高稼働率を誇っています。 また、毎月第2日曜日には、2階のエントランスホールでジャズを中心とした定期コンサートを行っていて、その前日の夜にはビッグバンドナイトといわれる、ビッグバンドの演奏を行う等、定期的に入場無料の音楽イベントを開催しています。 さらに、季節ごとに豪華な館内装飾が行われています。

東八ツ山公園(東京都品川区北品川1丁目)

東八ツ山公園は、港区と品川区にまたがる公園です。 バスケットゴールが設置された広々とした投球スペースや、複合遊具、健康遊具があり、幅広い年齢層の方でにぎわっています。 桜見の名所であるほか、テレビドラマのロケ地としての知名度が高く、数々のドラマの撮影に使われています。

東京海洋大学(東京都港区港南4丁目)

東京海洋大学は、かつて戦前は海軍経理学校の戦争末期の疎開キャンパスでしたが、戦後米軍に接収されました。 越中島キャンパスが米軍に接収され横須賀市の久里浜に移転していた東京水産大学は、1954年に現在の品川キャンパスの一部を入手し、1・2年生は久里浜キャンパスを、3・4年生は品川キャンパスを使用することになりました。 1957年にさらに米軍接収から解除された敷地を得て1・2年生も東京に呼び戻すことになったりました。 東京海洋大学は、そのような歴史を持っているため、昭和初期の建物が多く残る海洋工学部の越中島キャンパスとは雰囲気が異なり、校舎などは比較的新しいものが多くあります。 キャンパス内には講堂、大学会館、附属図書館(蔵書数約18万冊)、「雲鷹丸」、鯨ギャラリー(鯨の骨格展示)、水産資料館等があります。 都心の大学には珍しく、グラウンド・テニスコート・体育館・プールがあり、学部1年生の体育実技は週1回キャンパス内で行われています。

芝浦中央公園(東京都港区港南1丁目)

芝浦中央公園は、約46,000m$sup2;の面積を持つ港区立の広大な公園です。 東京都下水道局芝浦水再生センター内の曝気槽(ばっきそう)の上部を鉄筋コンクリートで蓋をして造られた、人工地盤の公園となっています。 A~Dの4つの面に分かれており、敷地南側で品川シーズンテラスの敷地と接続、一体化しています。 公園内ではサクラ、ハナミズキ、アジサイ、クチナシ、サルスベリ、サザンカ、ツバキなど四季折々の花が楽しめるほか、ビオトープ(自然観察池)周辺ではトンボなどの昆虫やカルガモなどの野鳥も見ることができます。 TVドラマロケーション撮影や音楽PV撮影の名所にもなっており、品川シーズンテラスが施設内のロケ実績をまとめた「ロケ地マップ」を発行しました。

高輪公園(東京都港区高輪2丁目)

高輪公園は、大きなケヤキやコナラの木があり、公園の奥には池やあずま屋などがある、港区高輪にある緑豊かな公園です。公園の入口には水景施設があり、夏場は徒渉池として利用されています。
ブロンズ像「渚」があり、また園内の奥には投球場とバスケットゴールも設置しています。

高浜運河沿緑地(東京都港区港南4丁目)

高浜運河沿緑地は、芝浦中央公園近くの浜路橋から、新港南橋、御楯橋を通って楽水橋までを周遊するように高浜運河の水路に沿って整備されている全長2キロメートルの遊歩道です。
歩行者道と自転車道が分かれているので、のびのびと散策を楽しむことができます。
付近のオフィスに勤めるランナーには、仕事のあとに季節の移り変わりを感じながら走れる、安全で快適なランニング・ジョギングコースとしてとても人気です。

港南緑水公園(東京都港区港南4丁目)

港南緑水公園の園内には、梅、オリーブ、桜、椿、藤、紅葉、紫陽花など豊富な植物が植樹されているほか、噴水や自然観察池などの水や生きものと触れ合える施設、ドッグランも整備されています。
また、災害対策としてマンホールトイレ、かまどベンチ、テントを張って雨風を防ぎ、着替えや救護に使える「日除け棚」、避難想定人数6,750人の3日分の生活用水を貯水する利水槽などの施設があります。
2017年6月に都市公園法の改正で都市公園内の保育所の占有が可能になり、2019年4月に公園内の南側にゆらりん港南緑水保育園が完成しました。
季節ごとに、ガーデニング教室やペットのしつけ教室、アジリティ教室など多彩なイベントが行なわれているます。また、高輪消防署の総合防災訓練実施時には、訓練のメイン会場となったり、10月には隣接するワールドシティタワーズの秋祭りの会場になります。

ワールドシティタワーズ(東京都港区港南4丁目)

ワールドシティタワーズは、2007年2月に全体竣工の、高級・高層・大規模マンションです。
総戸数は2,090戸と非常に大規模であり、単独事業主の一団地認定民間分譲マンションとして日本最大で、2007年のグッドデザイン賞を受賞しています。
建物敷地東側は京浜運河を挟んで東京港に面しており、南側は天王洲運河を挟んで天王洲アイル、敷地西側は東京都道316号日本橋芝浦大森線を挟んで東京海洋大学と接しています。
北側はマンション公開空地が港区立の港南緑水公園に直結しています。

ソニーシティ(東京都港区港南1丁目)

ソニーシティでは、ソニーが工場や研究所、モノづくりの中で培ってきた省エネのノウハウを活かし、様々な最先端の環境配慮がなされた結果、CO2の排出量が一般的なビルに比べて約48%、年間約1万t削減されています。
その最大の特長は、隣接する下水道局芝浦水再生センターの下水処理水を、ビルの空調用に利用している点であり、水再生センターから引かれたパイプを通して、1日に約6万m³もの下水処理水がソニーシティに流れています。
民間企業が自治体と下水処理水利用の契約を行うのは、全国でもあまり例がなく、この水再生センターに限っていえば、民間企業としては初の試みです。

SHINAGAWA GOOS(シナガワグース)(東京都港区高輪3丁目)

SHINAGAWA GOOS(シナガワグース)は、大型ビジネスホテルを核テナントとした京浜急行電鉄所有の複合商業施設です。
2010年9月に閉館した「ホテルパシフィック東京」の建物を再活用する形で開業しました。
2009年時点では閉館後に内装の大改修で貸オフィス・貸会議室を核とするビジネス・コンベンション施設として開業させる予定でしたが、その後、大幅改修ではなく、従来のホテルパシフィック東京の客室・宴会場跡・レストラン跡などの区画を各事業者に賃貸して運営するテナントビル形態での開業が決定し、2011年4月29日にオープンしました。

シティタワー品川(東京都港区港南4丁目)

シティタワー品川は、2008年4月に竣工した地上43階建ての大規模タワーマンションです。
住戸は回廊式に配置され、中心部は吹抜けになっており、高層階からはレインボーブリッジやベイエリアの夜景を楽しむことができ、敷地内には24時間スーパーや酒屋、クリニック、美容院も入っているので、マンションから出ることなく日常の用事を済ますことができます。
品川まで徒歩10分と交通アクセスも良く、東京モノレールにのれば羽田空港も近いので出張が多いビジネスマンからも好評です。

コスモポリス品川(東京都港区港南3丁目)

コスモポリス品川は、2005年2月に竣工した、地上40階建ての超高層マンションです。
共用施設として、カフェや図書室、フィットネス等があります。

こうなん星の公園(東京都港区港南1丁目)

こうなん星の公園は、品川駅港南口を下りてすぐの場所に整備されたオープンスペースです。
地下には駐輪場があり、近くには商業施設もありますので、待ち合わせやお散歩などにも利用されています。

グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区高輪3丁目)

グランドプリンスホテル新高輪は、1982年に高輪ゴルフセンターの跡地に新高輪プリンスホテルとして開業しました。
グランドプリンスホテル新高輪は、建築家・村野藤吾が手掛けた晩年の代表作であり、傑作の1つとされています。
1990年には、旧北白川宮邸跡に「国際館パミール」が開設されました。
ホテル本体は客室が存在する「客室棟」とレストラン等が存在する「レストラン棟」に区切られていて、宴会場の大半は「国際館パミール」に集中しています。
2007年にグランドプリンスホテル新高輪に改称され、グランドプリンスホテル高輪、ザ・プリンス さくらタワー東京と共に高輪地区の同一の敷地に位置し、回遊式の広大な日本庭園で接続されている3つのホテルの1つとなりました。
これらの中では2番目に完成し、客室数が900室以上である等最大規模となっています。

アレア品川(NTTデータ品川ビル)(東京都港区港南1丁目)

アレア品川は、2003年6月20日に竣工したNTTデータとして初のオフィス主体のビルで、品川駅に近いことから、1~2階には一般に利用できる飲食・物販店鋪が入っています。
3~5階には500人収容の貸会議室「東京コンファレンスセンター品川」があります。
花崗岩のボーダーが入った黒い熱線反射ガラスのカーテンウォールが外観の特徴で、外断熱ダブルスキン構造が採用されています。
また、全館にIP電話が導入され、次世代ビル管理システム「e3 BISION」や自動電圧調整装置「エコリスタ」など当時の最先端のIT技術が採用されています。
建設資材や内装材にはリサイクルを前提もしくはリサイクルされた材料が使用され、空調には地域熱供給を利用するなど環境に配慮した設計が採り入れられていて、2004年度には、グッドデザイン賞を受賞しました。

アトレ品川(JR品川イーストビル)(東京都港区港南2丁目)

アトレ品川は、2004年3月に開業した地上20階、地下3階の商業ビルです。
2~4階にはショッピングゾーンとしてアトレ品川があり、5階から20階はオフィススペースとなっています。
アトレ品川は、ニューヨークを意識した洗練された内装と入居テナントを配置し、国際都市の玄関として、高品質な空間を提供しています。

Wビル(東京都港区港南1丁目)

Wビルは、1997年10月に竣工した地上21階、地下2階の高層オフィスビルです。
四面採光式、500坪の無柱空間で自在なオフィスレイアウトを実現し、24時間有人監視を行うことで就労環境を整えています。
また、ビル内のカフェテリアは食堂として、レストランとして、打ち合わせ場所として利用できます。
夏の風鈴ゲートが目玉で、四季折々の装飾が施され、訪れる人を迎えます。

SHINAGAWA V-TOWER(東京都港区港南2丁目)

SHINAGAWA V-TOWERは、2003年5月に竣工した「品川」駅直結の高層タワーマンションです。
敷地内庭園、ゲストルーム、カフェ、全個数分のトランクルーム、24時間有人管理、フィットネスジム、茶室、シアタールームなど、充実の設備仕様となっています。
品川インターシティとも直結しているため、利便性、試算値の高い高級マンションとなっています。

NTT品川ツインズ(東京都港区港南1丁目)

NTT品川ツインズは、電電公社がNTTになった翌年の1986年に竣工しました。
NTT品川ツインズは、日本の本格インテリジェントビルの第一号と言われています。
事務棟と、データ通信装置を収容するデータ棟の2棟で構成されています。
1993年9月30日には地上24階、地下3階のNTTデータツインズアネックスが竣工しました。

NBF品川タワー(東京都港区港南2丁目)

NBF品川タワーは、2003年に品川駅港南口の再開発地区「品川グランドコモンズ」内に建てられた三菱重工業の本社ビルです。 低層階には品川グランバサージュがあり、飲食店やコンビニ、クリニック、レンタカー、ゴルフスタジオなどが入居しています。

JCHO東京高輪病院(東京都港区高輪3)

JCHO東京高輪病院は、独立行政法人地域医療機能推進機構が運営する病院で、1947年10月に開設しました。
診療科は、内科、消化器・肝臓、腎臓、呼吸器、糖尿病・内分泌、その他(神経内科・精神科)、循環器、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、歯科口腔外科となっています。
病院内施設は、売店(1階)、レストラン(2階)駐車場(地下1階、25台収容、30分以内無料)があり、病室のベッドサイドにはインターネット接続ができるLAN配線がされています。

3.品川・港南・高輪エリアのおすすめマンスリーマンション

6駅7路線が利用可能!都心の各地はもちろん、空路や新幹線を利用しやすいポジション! インターネット使い放題、セキュリティ充実!

エステムプラザ品川駅前5th Avenue

物件写真
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■ 所在地
東京都港区港南2丁目4-11
■ 最寄駅

JR山手線「品川」駅 徒歩3分
JR京浜東北線「品川」駅 徒歩3分
京急本線「品川」駅 徒歩3分
東京モノレール 「天王洲アイル」駅 徒歩18分

■ 間取り
1K / 20.50㎡

■ 通常賃料
186,000円(30日)

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