
快適性能 〜 確かな暮らし心地を追求した、躯体構造と快適性能
内廊下設計
外部からは玄関扉が見えないため、プライバシー性が高まる内廊下設計を採用。雨の日などでも濡れにくく快適です。
コンシェルジュルーム
1階集合玄関横にはホテルライクなコンシェルジェルームを設置。不審者の侵入等を抑止し、安全を見守ります。
歩車分離設計
敷地内への、歩行者と車の動線を分けた歩車分離設計を採用。お子様やお年寄りの方にも安心していただけます。
メールコーナー
オートロックの扉を開け外に出ることなく、エントランスホール側から郵便物等を取り出せるメールボックスと、留守中の荷物を24時間お預かり・保管できるセキュリティ性の高い宅配ボックスを採用。24時間受取可能で、荷物の到着を待つことなくお出かけしていただけます。
天井高は約2,450mm〜2,750mm
リビング・ダイニング・居室の天井は約2,450mm〜2,750mmの高さを確保。天井が高い空間は開放感にあふれます。
サイクルポート(Bg・Cg・タイプのみ)
大人用自転車と子供用自転車をゆったりと収納できる、家族専用のサイクルポートを設置しました。
屋根付きなので、陽射しや雨から自転車等を守ります。また、平面式なので、ラック式の駐輪場に比べて出し入れしやすいのが魅力です。
ペット飼育対応マンション
ペットもマンションコミュニティの一員であるとの視点から、詳細なペット規約を設け、ペットを飼われる方はもちろん、ペットを飼われない方にも快適に暮らしていただけるよう充分配慮。1階にはお散歩後に足の土などを落とせるペット足洗い場を設置。ペットを今まで以上に身近に感じる住まいを目指しました。
※ ペットの種類等については規定がございます。詳しくはお問い合わせください。
構造・断熱・遮音性能
溶接閉鎖型せん断補強筋
地震時の主筋の折れ曲がりを防ぎ、コンクリートの拘束に大きな威力を発揮する帯筋には、地震の際のせん断破壊に対して強度を発揮するよう継ぎ目を溶接した溶接閉鎖型筋を採用しています。
30N/mm²コンクリート
「エステムコート伊丹緑ヶ丘グレイス」では、建築基準法に基づき、27N/mm²(1m²当たり約2,700tの圧力に耐える強さ)以上の耐久性の高いコンクリートを採用しています。
ダブル配筋(一部除く)
壁は鉄筋を二重に組み上げるダブル配筋を採用しています。(軽量気泡コンクリートパネル含む一部壁を除く)
シングル配筋に比べ配筋の強度が上がるとともに、壁厚も増すので、高い構造強度を得ることが可能となります。
耐震玄関ドア枠
枠と扉の隙間を大きくすることで地震により玄関ドア枠が多少変形しても、開閉が可能なクリアランスを設けた耐震ドア枠を採用しています。
外壁
住戸外壁は約150mm以上の厚さを確保(廊下・バルコニー面を除く)。
また、現場発泡硬質ウレタンやプラスターボードを施工することで、断熱効果をより高めています。
さらに屋上には、断熱材を敷き詰める外断熱工法を採用。照り返しによる室内の温度上昇防止に効果を発揮します。
最下階住戸には、床スラブ下に断熱材を施すことで保温性能を高めました。
LL-45等級のフローリングフロア
足音や家具の移動音、スプーン等の落下音など、階下への生活音の漏れ対策として、各住戸の約200mmのコンクリートスラブとともにフローリングにはLL-45等級を採用しています。この等級は「遮音性能上優れている」と建築学会が推奨する好ましい水準です。
住戸窓にはペアガラス&エアタイトサッシュ
窓には遮音・断熱効果を高めるペアガラスを採用。省エネ効果に優れ、マンションの大敵・結露の防止にも効果があります。また、遮音性能T-2(30等級)クラスに相当するエアタイトサッシュが各種騒音を軽減します。
マンションの資産価値を高める安心のサポート
大切な資産の鑑定書 〜 2つの「住宅性能評価書」
当マンションでは、国土交通省が指定する第三者機関が品質や性能の高さを客観的に実証する住宅性能評価書を取得します。 この評価書は、住宅が保有すべき性能を評価するもので、設計段階を対象とした「設計住宅性能評価書」と施工・完成段階を対象とした 「建設住宅性能評価書」の2つがあり、これらを総称して「住宅性能評価書」といいます。当マンションでは、「設計住宅性能評価書」を 取得済で、「建設住宅性能評価書」についても竣工時に取得する予定です。
2000年度以降の物件は主要構造10年保証
2000年4月1日以降に契約された新築住宅は、引渡から10年以内※1 に住宅の主要構造(基礎・基礎杭・壁・柱等)※2 に欠陥が発見された場合には、 住宅供給者に対して無償修理や賠償金の支払義務(瑕疵担保責任)が法律で義務付けられており、万一の場合にもご安心頂けます。
※1 当該住宅が新築工事請負業者より売主に引き渡された場合には、その引渡から10年(ご入居日より満10年より短期)となります。
※2 住宅の品質確保の促進に関する法律第88条に定められる「住宅のうち構造耐力上主要な部分又は雨水の侵入を防止する部分」をいいます。
住宅瑕疵担保責任保険(まもりすまい保険)
■ 10年間の瑕疵担保責任
■ 瑕疵担保責任の履行の支援・確保
平成21年10月1日より、住宅瑕疵担保履行法がスタートしました。この法律は、新築住宅を供給する事業者に対して、瑕疵の補修等が確実に行なわれるよう、保険や供託を義務付けるものです。
事業者は、住宅のなかでも特に重要な部分である、構造耐力上主要な部分および雨水の侵入を防止する部分の瑕疵に対する10年間の瑕疵担保責任を負っています。
住宅瑕疵担保履行法は、この瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険加入または供託)の事業者への義務付け等を定めています。
これにより、消費者が安心して新築住宅を取得できるようになります。
フラット35登録マンション
●事業主がマンション全体について、フラット35の技術基準の適合証明書を取得する予定で住宅金融支援機構に登録したものです。フラット35の技術基準は住宅の規模・規格、断熱性、耐久性、維持管理に関して、こと細かに定められています。
●管理規約や長期修繕計画、修繕積立金など、マンションの共用部分の維持管理内容が住宅金融支援機構の維持管理の基準等に適合していることは、良好なマンションとして、中古住宅になっても資産価値として一定の評価を得られます。


